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個人フォルダに保存したファイルの容量を確認する【macOS】

2022-01-07

2022-01-21

演習室PCで作成したファイルは個人フォルダにのみ保存できます。

本ページではmacOS上で作成し、個人フォルダに保存したファイルの容量を確認する方法を案内します。

 

macOS上で作成したファイルの容量を確認する

 

(1)「Finder」アイコンをクリックします。

 

(2)[学籍番号]を右クリックし、「情報を見る」をクリックします。

※右クリックが出来ない場合は、「control」キーを押しながらマウスをクリックすると右クリックと同じ操作になります。

 

(3)「情報を見る」を開くと下記ファイルが開きますので学籍番号の右の容量を確認してください。

 

 

個人フォルダにファイル保存ができなくなった場合

 

上記手順で確認できる使用容量はmacOS上で保存したものだけですが、個人フォルダに保存できる容量は、Windows・macOS・UNIX環境全体を合わせて1GBです。

個人フォルダにファイル保存ができなくなる理由として一番に考えられるのは、個人フォルダに保存できる容量をオーバーしていることが考えられます。macOS上で500MBしか使用していなくても、Windows上で500MB使用していると、それ以上個人フォルダにはファイルを保存できません。

 

そのため、個人フォルダのファイルは定期的に整理し、適宜USBメモリに移動するといった対応をとってください。

なお、個人フォルダはOSごとにフォルダが分かれており、例えばWindowsからmacOS上の個人フォルダにアクセスすることはできませんので、使用したことのあるOSごとにファイルの整理が必要です。

 

どのOSもあまり使用していないにもかかわらず個人フォルダにファイル保存ができない場合には、26号館3階の情報センター窓口までご相談ください。